映画・テレビ

2013年5月31日 (金)

「ヤング≒アダルト」

Photo_2


監督:ジェイソン・ライトマン
主演:シャーリーズ・セロン

「JUNO」の監督作品。
シャーリーズ・セロンのヌーブラ姿が衝撃的な映画。


メイビス・ゲイリーは自称作家のゴーストライター。執筆中のヤングアダルト(少女向け)シリーズは人気が落ちて終了間近。そんな彼女のもとに、高校時代の元恋人バディとその妻ベスに赤ちゃんが生まれたとの知らせが。数年前に離婚して以来、自由気ままに暮らすも何だかうまくいかない毎日に嫌気がさしたメイビスは、バディとヨリを戻しかつての輝きを取り戻そうとするが……。
   (AMAZONより)


感想を書くとオチまで書いてしまいそうなのでやめておく。(じゃあこの記事何。
メイビスよりも元恋人の妻のベスの方が嫌な女に見えてしまった私はひねくれてるのかもしれん。
だってふつう呼ぶ?元カノ。自信満々なのかもしれないけど、わざわざ呼んで上から目線で「かわいそう」とか。
まぁメイビスも大概嫌な女なんですけど、ベスの方が私には数倍痛い人に見えた。


印象的だったのは、冒頭から流れる音楽。
故郷に向かう車の中で、元カレにもらったカセットテープ(!)を聴くメイビス。
何回も同じ曲をリピートする。

その曲がこれ↓



バンド名はよく知っていたのにあまり聴かなかったバンド、ティーンエイジ・ファンクラブ。
この映画で繰り返し聴いてはまってしまいました。
なんで当時スルーしてたんだろ。
今聴くと、どストライクなんですけど!


昔の恋の思い出の音楽。
メイビスにとってはこの曲だったのね。なのにあいつってば・・・(`Д´)



「JUNO」の監督さんらしい、面白い映画でしたよー。
オススメ♪




 

2013年3月 6日 (水)

2月に観た映画、2/2

先週の保護者会では、チュージの学年でびっくり情報を得たので参加して良かったです。
詳しくは次回書きます。
びっくり情報って言ってもここ読んでる人には「ふーん。で?」なんでしょうけど(笑)。


映画の続き。


Photo「夜明けの街で」

監督:若松節朗

主演:岸谷五朗、深田恭子


深キョンと岸谷五朗が不倫ってなんて現実味のない!と思うでしょ。
パッケージを見ても違和感しかなかったのですが、観たら納得でした。
東野圭吾原作。この人のこの手の作品ってどれも女の人が似たようなイメージ。
深キョンはWOWOWドラマで「幻夜」の主役もしていたので、ますます「観たことある」感じ。
木村多恵が良妻賢母と狂気紙一重な演技で◎。


Photo_2「白夜行」

監督:深川栄洋

主演:堀北真希、高良健吾



これまた東野圭吾原作で、なんとも重い話でした。
「夜明けの街で」よりも映画的。80年代を忠実に再現していたし、生々しい感じも昔観た角川映画のような雰囲気。
ただ、船越栄一郎が出ているせいで一気に土曜ワイド劇場テイストになってた(笑)。
高良健吾はやっぱりスゴイ!!!


Photo_3「うさぎドロップ」

監督:SABU

主演:松山ケンイチ


監督が誰なのか知らずに見たのですが、SABU監督だったとわかりびっくりです。
確かに松ケン、やたら走ってた(笑)。
ひたすら芦田先生の『かわいさ』に感心するばかりでしたよ。
原作マンガのアニメ化を先に観ていたので、設定の変更やストーリーの余計な演出にげんなり。
映画だから何か事件が起きなくちゃダメなのはわかるが、ありえない展開に冷めるばかり。
ネタばれになるので書かないけどさぁ。
SABU監督、どうしたんだ。「弾丸ランナー」の頃のキレキレな感じはどうしたの・・。


Photo_2「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」

監督:ガイ・リッチー

主演:ロバート・ダウニー・Jr.、ジュード・ロウ



パート1同様、二人のBLっぽさを漂わせつつアクション満載で面白かった。
どう終わるかわかってるのに(だって主役二人が負けるわけないもんね)、ハラハラドキドキ。


Photo_4「クロエ」

監督:アトム・エゴヤン

主演:ジュリアン・ムーア、アマンダ・セイフライト、リーアム・ニーソン


とにかくクロエを演じるアマンダ・セイフライトが美しい。
ジュリアン・ムーアが演じるキャサリンも美しいのに、本人は年をとっていく自分に自信が持てず、あることをクロエに依頼するのだけど、そこからどんどん意外な展開に・・。
ちょっとクロエの背景がわからなくて、最後もあっけなかったのだけど。
面白かったですよ、エロくて(笑)。


Photo_5「ファンタクティック Mr.FOX」

監督:ウェス・アンダーソン

声:ジョージ・クルーニー、メリル・ストリープ


先月観た映画でいちばん!!アニメというかぬいぐるみというか、ストップモーションアニメというらしいです。
題名どおり、「ファンタスティック!」な一本。
最初一人で観たんだけど、子供にも見せたくて先月2回観ましたよ。
いつもは吹き替えで観る子供たちですが、ジョージ・クルーニーのシブい声で字幕。
2

字幕デビューでした(笑)
動きを観てるだけでも面白いのでそれなりにウケてました。
単純に面白いし、父と息子の話でもあるし、なんか奥深いの。
ブルーレイソフトを買おうかと思ったくらい大好き。


先月はここまで~。
ウェス・アンダーソン監督の最新作、「ムーンライズ・キングダム」が今公開中なんだよね。
観たいな~~。
いつもの映画館で上映してたら行くんだけど、きっとおしゃれな街に行かないとダメだな(汗。


2013年3月 1日 (金)

2月に観た映画、1/2

観るたびにここで書くつもりだったのに書かないまま2月が終わってしまった!
ちょっと多めなので前半後半で分けます。


Photo「しあわせの雨傘」

監督:フランソワ・オゾン

主演:カトリーヌ・ドヌーヴ


主演が「シェルブールの雨傘」で有名なドヌーヴだからってこの邦題はどうよ。
一応雨傘工場が出てくるけど、この物語の本質ではない。
原題を直訳すると、「飾り壺」。
セリフに「私はこの家のただの飾り壺なのね。」というニュアンスで度々語られます。
ポスターを見た感じ、「アメリ」みたいなほんわかした話なのかと思ってたんだけど、そういや監督はオゾンだった(笑)。
なんだかおもしろい展開でしたよ。


Photo_2「ストロベリーナイト」

監督:佐藤祐一

主演:竹内結子


まだ映画館でやってるかな。先月唯一、映画館で観たもの。
すごく良かったけど、やっぱりドラマシリーズを見ていない人には面白さは伝わりにくいと思う。
大沢たかおってちょっと苦手なんだけど、牧田役はとてもはまってました。
私はやっぱり菊田派(西島君)だけどね!



Photo_3「東京オアシス」

監督:松本佳奈
主演:小林聡美


これは・・・ちょっと語りにくい。
今までのシリーズの中で最も難解。つーか眠かった(汗。
ここまで見る側の解釈に委ねると、賛否両論でしょうね。
この映画から私が受け取ったメッセージはツチブタを是非見てください、だった(笑)。
黒木華さんは今後すごく楽しみな女優さんです。




Photo_5「トゥルー・グリット」

監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
主演:ジェフ・ブリッジス



ジョン・ウェインがオスカーを受賞した「勇気ある追跡」のオリジナル原作を、「ノーカントリー」のジョエル&イーサン・コーエンが新たに映画化。父親を殺された少女が、二人の男と共に犯人を追う姿を描く。←KINENOTEから引用。

結末があっさりしてる。え、こんななの?って感じです。
コーエン兄弟の映画はいつもこんな感じかw




Photo_6「ALWAYS 三丁目の夕日’64」

監督:山崎貴
主演:これって誰が主演になるんだ?堤真一?じゅんくん?堀北?



いつも通り、安心して観れる映画。家族向け。懐かしさいっぱい。
あの時代、必ずしもただ平和で幸せだっただけではないのだけど、この映画を観るとただただ温かい気持ちになれます。
堤真一はこういうお父ちゃん役似合うよねー。




Photo_7「ヒア・アフター」

監督:クリント・イーストウッド
主演:マット・デイモン



冒頭に津波のシーンがあり、映画公開時あの震災と重なったこともあり色々自粛された映画。
やっぱり観るとちょっと胸が苦しくなってしまった。
映画はその津波によって生死を彷徨った女性と、死者と対話できる霊能者、双子の兄を失った男の子の三人の話。
イーストウッド作品にはいつも「死」がそこにあるのだけど、なぜか後味がいい。





前半ここまで。
相変わらず一貫性のないラインナップ(笑)。



さて午後から保護者会。。ああああ。
















2013年2月26日 (火)

ジェニファーといえば誰だ

昨日は年に一度のお楽しみ、アカデミー授賞式でしたね。
これとグラミーのためにWOWOWに加入しているようなもんです。

朝、すごい勢いで家事を片付けて、生放送で観ました♪


今年のスタジオゲストには、なぜかあっちゃんがいた。(最近キンタローばっかりだったので久しぶりの本物w

なんでもかなりの映画好きだそうで。レ・ミゼラブルは4回も観たらしい。
映画好きってことで呼んだんなら成海璃子ちゃんの方が詳しいのに~!
ちょっとマニアックすぎるか(笑)

それにしても現地リポートの中野アナ(元フジテレビ)はひどかった。
英語が通じない、つまんないことしか聞けない。
もっと慣れてる人にしてほしい・・。
グラミーでリポートしていた小牧ユカさんだけでいいじゃないかと思うのですが。



さてさて今回はヒット作揃いで、どれが作品賞を獲るのか全く予想できなかったのですが、
結果は「アルゴ」。
監督のベン・アフレックのスピーチがグッときた。
うんうん、ずいぶん干されてたもんねぇ・・。
ジェニファー・ロペスと付き合ってた時なんか落ち目まっしぐらって感じだった。
相方(?)のマット・デイモンが順調にキャリアを重ねていってたから余計かわいそうな感じだった。
ジェニファー・ガーナーと結婚してから、徐々に浮上してきたのよね。
良かった良かった。


ところで授賞式、出演者は豪華だしそれなりに見応えはあったけど、司会は去年の方が面白かったかも。
構成もイマイチ・・・なんで作品賞の発表をオバマ大統領夫人にさせるのか。
もし作品賞が「ゼロ・ダーク・ダーティー」だったら?
ダメでしょ、やっぱり・・・。

ミュージカル映画特集ってことで、キャサリン・ゼタ・ジョーンズが「シカゴ」のパフォーマンス、ジェニファー・ハドソンが「ドリーム・ガールズ」の歌、「レ・ミゼラブル」のキャストがオールスターで出てきたんだけど、キャサリンだけスタンディングオベーションじゃなくて気の毒だった・・。


「レ・ミゼラブル」のキャストが一斉に歌ったのはすごかったです。
何がすごいって、ラッセル・クロウが生で歌ってたよ!(笑)


主演女優賞のジェニファー・ローレンスが階段でこけたとき、ささっと駆け寄って手を貸そうとしたのは映画共演者のブラッドレイ・クーパーかと思ったのだけど、ヒュー・ジャックマンだったらしい。
ステキ!紳士!



あーやっぱり面白いな、アカデミー賞。
同時通訳でイマイチ何を言ってるのかわかりづらかったので、もう一度字幕バージョンでも観ます☆



で、ジェニファーといえばジェニファー・ビールス。(ワラフィーリンッ!















2013年2月 1日 (金)

1月に観た映画

もう2月かぁ。
なんとなーく春が近づいてるかもと思ったりする今日この頃。

映画の記録は「KINENOTO」にしているのですが、こちらでも一か月分まとめて載せることにしました。

月初から観た順に。


  
51agy4ahe5l_3
「麒麟の翼」  

  原作がすごく良かったんだろうなーと。
  とても良かったんだけど、スペシャルドラマでも良かった気もする・・。。

51wkfc9pl
「127時間」

  実話ってことで直視できない痛いシーンが尚更恐怖。
  短い尺の中でドキドキハラハラをギュッと閉じ込めていた。
  主演のジェームス・フランコがいい!
  ☆4.5  




51e3fhltml「マネーボール」
ブラピが貧乏弱小球団を立て直すお話。
これも実話だそうで。
面白かったけど、一人で観てたら途中で寝てたかも・・。。

 







D10117505_24mx_9「ブルーバレンタイン」
すごいよ、なんてリアルなのこの映画、です。
一組の夫婦の出会い~別れまで、特に事件もなく進む。
アツアツ時代と破局時代を交互に見せるのだけど、主演二人のルックスも違っていて唸ります。
気まずくなるのでカップルで観るのはオススメしない。
  
こういうストーリーを体験しているカップルが世界中に星の数ほどいるだろうなと想像できる。
そんな話がなぜか美しくせつなく悲しく。
エンドロールが素晴らしい。



R089170793sx_7
「リトルランボーズ」
子供がランボーに憧れて映画を作る、そんな映画だと思って見始めたんだけど、ラストは号泣。
友情物語でもあり、成長物語でもあり、家族の話でもあり。
オススメ!





51m67oerltl
「ソーシャル・ネットワーク」
かのフェイスブックを作った男、マーク・ザッカーバーグのお話。
早い話、この人はちょっと空気読めないというか、人間関係を育むのが苦手な人で、だからこそ誕生したのがフェイスブック。
ああ、そうだったのかー・・・って話。






51ao3y0yeol
「英国王のスピーチ」
さすがオスカー受賞作品。地味な題材ながら、最後には暖かい感動。
やっぱ私この時代背景の映画に弱い(笑)。







51bwaqiziil
 「クロサワ映画」
森三中の黒沢さん。吉本製作なので警戒して見始めたんだけど、意外と黒沢さんが上手くて(というか普段から演技っぽいもんねw)、面白く観れました。
「結局こうなんかい!」と全力でツッコミ。
これもテレビドラマで十分かと・・。





51rolzdanyl
 「一枚のハガキ」 
一転してお堅い反戦映画。が決して重くならずにユーモアたっぷりに描かれています。
新藤兼人監督の体験をもとにされた映画。
みんなこれでもかっつーくらい「上手い」。
大竹しのぶの役はもうちょっと若い女優さんの方がいいんじゃないかと最初思ったんだけど、「文句言わせないわよ」って感じです。

でもね、これこそ「映画」だ!と思った次第です。





・・・一か月分まとめてだと大変だな(汗。
やっぱり今月からは観たらすぐこっちにも書くことにする~。




  

2013年1月18日 (金)

西島くんは無臭(イノッチ情報

今朝の「あさイチ」、とっても良かったですね。
全国の西島くんファンはデレデレしっぱなしだったことでしょう。
有働アナは今日も体調不良でお休みで、代わりに青木さやかがグイグイがっついていて、有働さんはテレビの前で歯ぎしりしてたかも(笑)。


それにしてもまさか番組最後までスタジオにいるとは思わなかった。
忙しいゲストさんはトークの後とっとと帰っちゃうことが多いから。
おかげで8時過ぎから10時前までテレビに釘付け。
トム・クルーズのインタビューの間も、ワイプに映る西島くんを観てたww
トムみたいにスタントなしのアクション映画をやってみたいと語ってたけど、そういえばいかにもアクション映画って感じの映画は今まで出てないのかな?
でもなぁ・・・邦画でアクション映画って、どうも駄作の香りがするからなー。
どうせやるならハリウッド映画でお願い。


* * * * * 


さてー、ドラマですよ。
昨日の記事では本数を絞るって書いてましたけど、「まほろ駅前番外地」も観るし「泣くな、ハラちゃん」も気になるし、結局前クールと似たような本数になってしまうかも(汗

で、「最高の離婚」を昨日観ました。(まだ初回だけ。


なんか面白くなりそうですね。やっぱ出てる人がいいもんね。
綾野剛のエロさは「カーネーション」の頃から尋常じゃないなと思ってましたが、このドラマでもいかんなく発揮されてます(笑)。
尾野真知子はやっぱり上手い。
真木よう子は「遅咲きのヒマワリ」と続いてるからどうかなと思ったけど、まったく違った人になってた。(当然か。


んで、瑛太さん。
「まほろ」にも出てるし、今までの役柄と似たような感じかなと思ったんだけど今回は冒険してますね。

キャラクターはウディ・アレンみたい。
今後もキャラを崩さずに進めてほしいなー。
脚本が坂元裕二さんだし、今後の展開も期待してます。


さて、今日の昼ごはんはカレーの残りです。もちろん生卵オン。
ああ、きっと食べ過ぎる・・・。








2012年10月30日 (火)

ほらぁー

私が今映画鑑賞記録を付けているKINENOTEでは、今まで観た映画の累計をジャンル別で見ることができます。

Note_3


ホラーって苦手だと思ってたんですけど、意外と観てたみたいで。
これ、ジャンル別で本数は出るのに肝心の中身はわかんないのが使えない!
ラックを見れば今まで観た映画はわかるんだけど、そこではジャンル分けされてないから探すのが大変。
一応今まで8本観たみたいなんだけど、なんだろう・・・。
「ぼくのエリ」とか「モールス」もホラーになるのかな。
ちなみにこの2本はヴァンパイアものなのですが、オススメです。
特に「ぼくのエリ」。「モールス」はこれのハリウッド版。
あぁ!別記事で紹介しようそうしよう。

話は戻ってホラー。
「スペル」とか「スクリーム」もホラーだね。これも面白かった。
後は何を観たのか思い出せない・・。



ジェイソンとか、フレディとか、追いかけてこられる系が苦手。
ホントやだ。
「シャイニング」も怖くてまだ観られない。


ホラーと言えばちょっと気になるタイトルを見つけました。
昔「悪魔の毒々モンスター」っていう映画ありましたよね。
これってシリーズ化されてたんですね。

「悪魔の毒々ハイスクール」
「悪魔の毒々サーファー」
「悪魔の毒々プラトーン」
「悪魔の毒々ボウリング」
「悪魔の毒々おばあちゃん」
「悪魔の毒々モンスター 毒々最後の誘惑」
「悪魔の毒々モンスター 東京へ行く」
「悪魔の毒々バーガー 添加物100%」


これってもはやホラーじゃなくてコメディ・・・。バーガー添加物100%は確かに怖いけどww
ま、気になっただけで観ませんけどね(笑)。



そういえば今日パソコンが起動しなくて再起動したんだけど、問題を解決できずにシャットダウンされてしまい、ぞ~~~っとしました。
何もかもが消えてしまうの?!と恐怖におののきながらもう一度電源を入れたら普通に起動した。
なんだったのか・・・(大汗。




2012年9月13日 (木)

下荒井5兄弟

昨夜放送されたドラマスペシャル、「親父がくれた秘密~下荒井5兄弟の帰郷~」を観た。
テレ東らしからぬ豪華メンバー。
長男がユースケ・サンタマリア、二男が小澤征悦、三男は大森南朋、四男に高良健吾、五男に永山絢斗!
うわぁこんな兄弟が近所にいたら入り浸るww

以下、ネタバレありますのでこれから観る人はご注意を。



* * * * * * * * * 



原作は大泉洋で、元々はTEAM NACSの舞台作品。
洋さんもちょこっと出て笑わせてくれた。

父親の十三回忌にバラバラだった兄弟が集まるのだけど、それぞれ事情を抱えていて・・。
おそらく舞台ではもっと笑えるストーリーだったのだろうけど、ドラマではホロっとするとこが多かった。
ホロっとしたりクスクスしたり、観終わって満足感のあるドラマでした。


特にグッときたのはユースケ演じる長男が三男に語るセリフ。


「幸せじゃなきゃ、ダメか?」 


長男は家業を継いで地味にコツコツと仕事をして、縁談も断り独身。
まぁ傍から見ればつまんなそうな人生。
でも、長男として弟たちを思いやり、家を守り、確かに誰かに必要とされている。
周りから幸せそうに見えなくても、本人が納得できる人生を送ってればいいのだよね。

監督は深川栄洋。あ!「神様のカルテ」の人なんだ。
この間観たんだけど、これもじんわりジワジワな映画でした。
「60歳のラブレター」の監督でもあり・・・
フフ、ドラマの中で、三男の大森南朋は経営がヤバイ映画プロデューサーの役なんだけど、過去に手掛けた作品で一番ヒットしたのが「60歳のラブレター」って言ってた(笑)
あれ?「60歳のラブソング」だったっけな。どっちにしろ監督自らパロってますw
しかも吉行和子扮する事務のおばちゃんに「ラストがダメよね~」とか言われてるし(笑)
この映画は未見なんだけど、ラストがどうなのか是非観てみたいwww



そうそう、ドラマスペシャルっていうより、映画っぽかったのよね。
豪華キャストだし、フィルムカメラで撮ってるような画だし、ストーリーもいい。
公開して人が入るかどうかは微妙だけど(え。



* * * * * * * * 



テレ東、最近はとんねるずの特番を放送したり、気合入ってるな~。
子供たちがテレ東のアニメに夢中なのもあって、意外とお世話になってるのだけど、どーーにもB級感が拭えないのはなんでだろう・・・www
「カンブリア宮殿」とか「アド街」とか「モヤさま」とか、面白い番組がいっぱいあるんだけどね。


今後もこういう見応えのあるドラマを期待してます☆




2012年6月18日 (月)

最終回ぞくぞく

春のドラマもそろそろ終わりですなー。

今季は「鍵のかかった部屋」、「リーガル・ハイ」、「たぶらかし/代行女優業・マキ」、「都市伝説の女」を観てました。
「ATARU」は最初だけ観てやめちゃった・・。面白かったんだけど・・どうも唐突すぎて。
中居くんのキャラクターがよくわからなかった。サヴァン症候群であるとして、なんで犯人につながるキーワードがわかるのか。
その事件を一瞬見たわけでもないのに。なんてことを考え出すと白けちゃった。


この中でダントツ面白いのはやっぱり「リーガル・ハイ」でしょう!!
キャラクターの面白さ、ストーリーももちろん面白く、ドラマを通して伝えたいこともビシビシ感じる。
堺さんの長セリフと早口もすごいし、チョコチョコ挟まる小ネタも面白い(笑)
100点!


「都市伝説の女」も長澤まさみがバッチリはまってて面白かった。
毎週美脚を堪能しました。(オヤジか。

「鍵・・」は佐藤浩市がいて良かった。大ちゃんもいいよねー。

「たぶらかし」は谷村美月ちゃんが好きなので観てるのですが、なんていうか・・上手いから観ていられるけど、「セクシー路線」は似合わないなー。


さて。
前にも書いた「梅ちゃん先生」ですけどね、視聴率に反してネットでの評判はよろしくないようですね。
もう、ケチョンケチョンに書かれてた(笑)。
確かに「カーネーション」と比較してしまうと、ちょっとね。

民放ドラマって、最終回のあとは番組改変の特番とかがあって、何週か経ってから次のドラマが始まるでしょ。
でもNHKの朝ドラって、すぐに次のが始まるわけで。
視聴者も前作の余韻を引きずった状態で次を観るので、どうしても比べてしまう。

今回は前作の「カーネーション」が特に良い作品であったために、観ている方の肩すかし感が半端ないのよね。
だって主題歌からしてジャニの大御所グループですから・・・いや、私は好きなんですよ?今回の曲は。
一般的にね、あのヘタクソな(失礼w)歌声を毎朝聴きたくない!ってことらしいです。



私が初回を観て一番「うへー(-ε-)」って思ったのはナレーション。
なんでこぶ平!(今は林家正蔵)。
あと、何でもかんでも説明しちゃうのね、このナレーションが。
いらん。

なんだろうなー、面白いんだけど冷静に見るとツッコミどころ満載というか、粗が目立つと言うか・・・。
今朝観てたら、小出恵介演じる竹夫兄さんのキャラクターがチャラくなってた。
もっと生真面目に話す人だったのに。

梅ちゃんが医者として成長していくドラマだと思ってたんだけど、いつ勉強してるのやら、な展開だし。


とりあえずボウケンレッドが気になるので観続けます。
割り切って恋愛ドラマだと思うことにしよう。

「梅ちゃん先生」が終わるのは9月だっけ。
次はどうかなー。次の次はクドカン脚本なんだよねー、楽しみ。ずいぶん先の話だけどw


「鍵ー」も「リーガルー」も終わってしまうのがちょっと寂しい。
夏のドラマも面白いのがあるといいなー。







2012年4月11日 (水)

サトリます♪

Photo


ameは金曜日に、『SPEC〜天〜』を観に行きます♪




↑ さっきやっと『翔』を観た。 せ、せぶみさーん!!





より以前の記事一覧

無料ブログはココログ