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2012年6月18日 (月)

最終回ぞくぞく

春のドラマもそろそろ終わりですなー。

今季は「鍵のかかった部屋」、「リーガル・ハイ」、「たぶらかし/代行女優業・マキ」、「都市伝説の女」を観てました。
「ATARU」は最初だけ観てやめちゃった・・。面白かったんだけど・・どうも唐突すぎて。
中居くんのキャラクターがよくわからなかった。サヴァン症候群であるとして、なんで犯人につながるキーワードがわかるのか。
その事件を一瞬見たわけでもないのに。なんてことを考え出すと白けちゃった。


この中でダントツ面白いのはやっぱり「リーガル・ハイ」でしょう!!
キャラクターの面白さ、ストーリーももちろん面白く、ドラマを通して伝えたいこともビシビシ感じる。
堺さんの長セリフと早口もすごいし、チョコチョコ挟まる小ネタも面白い(笑)
100点!


「都市伝説の女」も長澤まさみがバッチリはまってて面白かった。
毎週美脚を堪能しました。(オヤジか。

「鍵・・」は佐藤浩市がいて良かった。大ちゃんもいいよねー。

「たぶらかし」は谷村美月ちゃんが好きなので観てるのですが、なんていうか・・上手いから観ていられるけど、「セクシー路線」は似合わないなー。


さて。
前にも書いた「梅ちゃん先生」ですけどね、視聴率に反してネットでの評判はよろしくないようですね。
もう、ケチョンケチョンに書かれてた(笑)。
確かに「カーネーション」と比較してしまうと、ちょっとね。

民放ドラマって、最終回のあとは番組改変の特番とかがあって、何週か経ってから次のドラマが始まるでしょ。
でもNHKの朝ドラって、すぐに次のが始まるわけで。
視聴者も前作の余韻を引きずった状態で次を観るので、どうしても比べてしまう。

今回は前作の「カーネーション」が特に良い作品であったために、観ている方の肩すかし感が半端ないのよね。
だって主題歌からしてジャニの大御所グループですから・・・いや、私は好きなんですよ?今回の曲は。
一般的にね、あのヘタクソな(失礼w)歌声を毎朝聴きたくない!ってことらしいです。



私が初回を観て一番「うへー(-ε-)」って思ったのはナレーション。
なんでこぶ平!(今は林家正蔵)。
あと、何でもかんでも説明しちゃうのね、このナレーションが。
いらん。

なんだろうなー、面白いんだけど冷静に見るとツッコミどころ満載というか、粗が目立つと言うか・・・。
今朝観てたら、小出恵介演じる竹夫兄さんのキャラクターがチャラくなってた。
もっと生真面目に話す人だったのに。

梅ちゃんが医者として成長していくドラマだと思ってたんだけど、いつ勉強してるのやら、な展開だし。


とりあえずボウケンレッドが気になるので観続けます。
割り切って恋愛ドラマだと思うことにしよう。

「梅ちゃん先生」が終わるのは9月だっけ。
次はどうかなー。次の次はクドカン脚本なんだよねー、楽しみ。ずいぶん先の話だけどw


「鍵ー」も「リーガルー」も終わってしまうのがちょっと寂しい。
夏のドラマも面白いのがあるといいなー。







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