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2011年7月11日 (月)

おひさま

NHKの連ドラ、久しぶりに毎朝観ている。
大ブームになった「ゲゲゲ」はまったく見たいと思わなかったんだけど、今回は。

永山絢斗くんや、田中圭くん、そして今注目してる高良健吾くんが出てるというので、途中から見始めたのでした。
(結局お気に入りの俳優目当てデス・・

長野県の安曇野を舞台に、昭和初期時代を描いてます。

戦争が絡む話の回や、大事な人を失う回では、朝から号泣。
そしたら番組が終わって次の生放送、「あさイチ」のオープニングで有働アナも号泣していたりして(笑)

主人公の陽子(井上真央)の長兄(田中くん)が好きだった詩が話に出てきてね。
その詩が、すんごくいいのです。



心に太陽を持て

あらしがふこうと ふぶきがこようと

天には黒くも 地には争いが絶えなかろうと

いつも、心に太陽を持て



くちびるに歌を持て

軽く、ほがらかに

自分のつとめ 自分のくらしに 

よしや苦労が絶えなかろうと

いつも、くちびるに歌を持て



苦しんでいる人 なやんでいるひとには

こう、はげましてやろう

「勇気を失うな くちびるに歌を持て 心に太陽を持て」



ドラマではわからなかったので調べてみたら、ドイツの詩人でフライシュレンの詩を山本有三が訳したものらしいです。

この詩が読まれた回はそりゃもう泣きました。
春樹兄さん(しつこいが田中くん)は戦死しちゃうし(泣)。


私は中々「心に太陽を持つ」ことはできなくて。
それどころかどしゃ降りだったりしてしょっちゅう落ち込んでたりするのだけど、
そんなときはこの詩をチラッと思い出してみようかなと。


それにしても高良君はいいよぉ~。
いろんな作品に出てるけど、それぞれまったく違う色です。
あんなに濃い顔なのに(笑)、作品によって印象がまったく違う。

まだ観てない高良くん出演映画、どんどん観ようっと♪

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