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2010年11月20日 (土)

「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 [DVD]  (このジャケどうにかならんか。)

HDD残量を増やそうキャンペーンで、長尺映画から観てます。
これはスウェーデン映画。

タイトルからもジャケからもどういう映画なのかさーっぱり伝わってきませんね。
私は映画レビューなんて大それたものは書けないので、専ら出ている俳優さんネタしか書けないのですけど、
スウェーデンだから知ってる俳優さんも出てないし。

そんなわけでストーリーを簡単にアマゾンさんに説明していただきましょう。

40年前、ストックホルムの孤島で忽然と姿を消したひとりの少女。
彼女の血縁である大企業グループ重鎮が捜索を依頼したのは、名誉毀損で有罪判決を受けたジャーナリストのミカエルだった。
彼は、背中にドラゴンのタトゥーを入れた女性調査員リスベットの協力を得て、事件の裏に潜む忌まわしい真実を暴き出していく―。

孤島を舞台にした密室ミステリーの魅力に加え、未解決事件の謎を追う緊迫のサスペンス。
経済スキャンダルを巡る社会派エンターテインメントの要素が見事なバランスで混在。
観客をスクリーンに釘付けにする。


原作が世界中でベストセラーだったらしい。
確かに原作を先に読んでいないとよくわからない部分も。

2時間30分を超える上映時間だけど、テンポ良く進んであっという間でした。
ちょっとグロいシーンが多い。

なんだろう。確かに面白かったのに、物足りないっていうか。
映画で描ききれてない部分が沢山あったんじゃないかな。

ハリウッドでリメイクされる話もあるらしいけど、やるなら映画じゃなくてドラマで続き物にしたほうが絶対面白いと思う。

・・・今調べたらハリウッド版の監督はデビッド・フィンチャーがやるみたいですね。
こういうの好きそう(笑)
ちゃんと仕上げてきそうだな。(←エラソーw
でもオリジナルの監督さんは「『ニキータ』と『アサシン』のどっちが観たいかよく考えろ」と
ご立腹だそうです。
ま、ハリウッド版リメイクってオリジナルを超えることってあんまりないもんね。
ただ、わかりやすく仕上げてくるんではないかと。(←やっぱりエラソーwww

こっちの主演のノオミ・ラパスという女優さんは、映画の序盤ではそりゃもうキツイ顔で、
男っぽいの。(バイセクシャルの役だからってのもある)
でも後半になるにつれ、化粧も薄くなっていって、あら、かわいい。
女になってくのよねぇ、恋してるんだものねぇ。

リスベットの過去とか、あっさり解決したかのように見えたミカエルが追ってた事件のこととか、
よくわからなかった部分はパート2、パート3で明らかになるのかも。(既に公開済み
早く観たいな~。











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