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2010年6月 9日 (水)

気が強いのか弱いのか

昨日のこと。
先にユーナが外に遊びに出た。
その後チュージも「オレも行ってくる!」と出た。

数分後。
チュージ帰宅。


「お母さん!ユーナがさ、俺の事蹴ってきた!怒ってよ!」


ええ?そうなの?周りの友達とふざけて遊んでるつもりなんじゃないの?

チュージ、無言でリビングへ。

なんか聞こえる。・・・泣いてる?!


見に行くとソファに突っ伏して声を殺して泣いていた。
何何?そんなつらかった?


「一緒に遊ぼうと思って行っただけなのにみんなでオレのこと蹴ってきたり叩いてきたりするんだっ。うぅ・・」


あ~。ま、想像できる。
昨日ユーナが一緒に遊んでいたメンバーはみんなお兄ちゃんを持つ妹弟達だ。
ケンカ慣れしてるし、自由人だし、しかも一年生だから手加減を知らないww


そんな一年生の固まりの中に飛び込んで、面白がって拒否されちゃったのね。
「三年生、あっち行け~」ってな具合に。
まんまと餌食に(笑)


チュージにとっては笑い事ではなかったようで、「そうか、悔しかったね。」と言うと、ますます泣きじゃくり、顔を真っ赤にして怒っていた。


でも、えらかったよ。
その場で泣いたりしなかったのも良かったし、一年生相手に仕返ししたりしなかったんだから、格好良かったよ。
一年生達はまだ上下関係なんてわかんないし、遊んでる延長だったんだろうね。
でも今度やられたら「やめろ!」って一言ガツンと言えばいいよ。


「でもユーナの事はちゃんと怒ってよ。」


うんうん。
ちゃんと理由を聞こうね。


「ちゃんと怒って!!!」


えーと、その場を見てないからなぁ・・・。
ユーナが帰宅後、チュージの手前もあり話を聞いた。(一応怖い顔で。)


ユーナ、「私はやってない!」といきなり号泣。
ほぅら。私が見てないのをわかってるからこうなっちゃう。
チュージは後でしきりに「やっただろっ!」と反論。

こうなるともう、やった、やらないの不毛な議論になるのでイヤ。
ユーナには自分がお兄ちゃんの友達に同じ事をされたらどう思うか、お兄ちゃんはユーナと遊びたくて行ったのに悲しかった、自分はやっていなくてもその場にいたのだからよく考えなよ、と諭した。

ユーナ、ますます泣く。
そりゃそうだな、悪気なんてなかったんだろうし。
でも悪気なかったら何やってもいいわけじゃないし。


そもそも一年生の軍団に遊びに一人で入ろうとする三年生ってどうよ、と私は思うんだけど(汗
兄貴風吹かせたかったか。


昨日は「ユーナなんていないほうが良かった」とまで言った。

そこまで悔しかったなんて。
私にとってはチュージもユーナもいてくれなきゃ困るし、そういう事言うのは悲しい、と伝えたけれど。。

夜になるといつもどおり仲良く遊んでいたので心配することもないかなと思うけど、オトナになってもそこそこ仲のいい兄妹であって欲しいな。



それにしてもチュージ。
いろいろと心配なヤツです・・・。




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