« 「幸せのレシピ」 | トップページ | すずちゃんず »

2009年6月25日 (木)

どんな顔?

今日は区の私立幼稚園連合会PTA研修大会でした。
朝子供を園バスに乗せた後、バスに乗って行ってきました。

たぶんこういう若いママ(私もここでは若いママにしといて)を対象にした講演会を専門にまわっているのであろうよくわからないグループの代表が講演。
一言で言うと、「おばあちゃんから嫁の子育てに一言」って感じ。
話はあっちに飛び、こっちに飛び、まさに姑の長話に付きあわされているような。
特別目からウロコの内容でもないし、終盤はウトウトしてしまった。

ひとつだけ、「そういえばどうだろうな・・」って思うことが。
自分の顔って、他人からどう見えているかはわからないよね。
鏡で見る顔は鏡を通して自分の目で見ているわけで。

無意識の自分の顔。どうなんだろう。
そして子供からはどんな顔なんだろう。

その人が言っていたのは、顔や肩は固定して、目だけを左右、上下に動かしてみる。
上を見るといわゆる「上目」。真横を見ると軽蔑しているような目?
そして斜め下。
結構蔑んだような、冷たい目線になるのよね。
で、その目線の先にいるのは子供だったりする。

自分が子供だった頃の母親はどんな顔だったか思い出してみる。
・・・そうだ、あんまり笑顔はないんだった。
いつも何かに急いでいて、忙しそうで、話しかけてもこっちを見なくて、一緒に遊ぶなんてお正月くらいだったかな。
私には年の離れた姉がいたから、子守は姉の役。
といっても一人遊びの記憶しかないけど。

思い出す母の顔は不機嫌な顔。怒ってる顔。年をとってからはそんなことないけど・・。
反対に父の顔で思い出すのは笑った顔だったりして。

自分の子供にはそんな思い出作りたくないって思ってたのに。
このままだと間違いなく子供の記憶に残るのは私の不機嫌な顔だ。

忘れてたな~。
忘れてた。大事なこと。
すぐ忘れちゃうんだ。「お母さんは忘れんぼなんだから。」

ついつい自分を優先しちゃってた。
もう何度目になるのか、こういう反省Σ(;・∀・)

つまらない講演会だったけど、大事なことを思い出させてくれた。
おばあちゃんに感謝(笑)

« 「幸せのレシピ」 | トップページ | すずちゃんず »

育児」カテゴリの記事

コメント

親の顔か~。母の顔はいつも寝顔だったような。
母は自営業が忙しくて、居間にいてくれる時はゴロンと横たわって束の間の休息してたから。
そんなお疲れな母なのに、私といえばほっぺ突っついたり、早く荒い物したら?って意地悪言ったりしてたっけ。でも怒られたことなかったな。
今でも尊敬する母です。

家でも愛想のいい私は、娘には「ママの顔外人みたいで怖い」ってよく言われます。
目が緑に見えたり、とにかく目が怖いんだって。
自分でも夜中に鏡とか怖くて見れないもんな~(なんでだ!
娘よ、怖がらないでおくれ~あとママ日本人だよ~(TT)/

マリーコさん

>今でも尊敬する母です。
すばらしい!はっきり尊敬してるって言える母。
休憩中に子供にちょっかいかけられても何も言わない母・・大きいなあ。
マリーコさんのおおらかなイメージはお母さん譲りなのかな?

>「ママの顔外人みたいで怖い」
外人・・。なんとなく西洋の人な感じがしますけどどうでしょう。
大人になってから思い出す母親(マリーコさん)の顔は外人・・(笑っちゃダメw
でも怒ってる顔ではないのでしょうね♪

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「幸せのレシピ」 | トップページ | すずちゃんず »

無料ブログはココログ