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2009年1月

2009年1月19日 (月)

待望では、なかった。

UNICORNが再結成されるらしいですね。

新年早々突然発表されて(いや、私同様元ファンは前兆を感じ取っていただろうけど)、いつのまに作ったのか既に新作も完成しているという。

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まったく、もう、解散も突然だし再結成も大げさにせずしれっとやってのける。

川西さん、何事もなかったようにドラムに戻ってるし。うれしい。


でもね・・・ホントいうとちょっと複雑な気持ち。
UNICORNは私にライブのおもしろさを教えてくれて、はまるきっかけをくれたバンド。
そりゃあもう、行きまくった。
20代はコンサート三昧だった。
ライブに行ってこそ、UNICORNのアルバムは良かったのだ。

だから、自由にライブに足を運べない今、新作が出て聴いたとして私はあの頃と同じように聴けるのか。
無性にライブに行きたくなるのか。それとも二度もCDを聴かないか。

なんかこのまま聴かないほうがいいのかもとさえ思ってしまう。

大げさかな、私。

あーあ。大好きだったから、飛びつきたいのに。


「君は僕を 忘れるから そうすればもう、すぐに 君に 会いに行ける」


そっか。忘れたころにやってきたか。

ツアーも既に決まってる。ツアータイトル、「蘇る勤労」(笑)

あ~~~ライブ行きたいよ~~(結局そうなのよ

2009年1月17日 (土)

鳥肌もんです

最近オットが帰ってこないので(仕事してるんですよ)、夜は映画ばかり観てます。

で、ブログにレビューとかできればいいんだけど、ご存知のように子供の感想文レベルなのでね・・。
もっと沢山観てるんだけど、ブログに載せるのは気が向いたときだけ。

今日はね、気が向いたっていうより、あまりに衝撃で、んー、衝撃っていうよりそう、タイトルどおり「鳥肌もん」だったので、こりゃ載せなくちゃって。

もうみなさん、観ました?

ゆれる [DVD] 「ゆれる」

兄が香川照之、弟がオダギリジョー。

この二人もすっごく良かったのだけど、何よりも監督・脚本の西川美和。
法廷シーンが多いのにだらけないというか緊迫した空気が続き。
予想外の結末。
ラストシーンで涙が出た。

あと、やっぱり新井浩文の存在感がいい。

詳しくは書かない。(いつもだけど)
是非観てほしい。

エンディングに流れる曲がまた・・。
カリフラワーズの「うちへ帰ろう」。
もうね、エンディングに聴くとグッと来たな~。


あ~、誰かとこの映画のすごさを語り合いたいよ~




2009年1月14日 (水)

最近見た映画

おひさしぶりーふ。

ああ、寒いですね・・・

あなたになら言える秘密のこと [DVD] 「あなたになら言える秘密のこと」

サラ・ポーリー、ティム・ロビンス主演。

静かに、淡々と少しづつ秘密がわかっていくのだけど、その事柄が壮絶・・・。


それでも最後は希望があって、心が温かくなった。

サラ・ポーリーは「スイートヒアアフター」で初めて観たのだけど、彼女が出ている他の作品も観たくなった。

街のあかり [DVD] 「街のあかり」

アキ・カウリスマキ監督作品。

この監督の「浮き雲」という映画がすごく好きで、二作目の「過去のない男」との「敗者三部作」(なんだそれ)だというので観た。

この、どうしようもなくついてないというか、生きることに不器用な男。
それでも希望を失わずに生きていく。

「浮き雲」の方が好きだけど、悪くなかった。

どうしようもない、ついてない人生でも、何かいいことがあるはず。
生きていればこそ、なのだ。

二作品とも生きる希望を描いてます。
特にサラ・ポーリーの方、私にとって大事な映画になりました。
また観たい。静かに。

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