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2008年9月

2008年9月22日 (月)

なんだか忙しいのです。


幼稚園の運動会、発表会、それに伴う役員のお仕事、広報の新聞作り・・・・。

小学校でも学校公開とか発表会とか。

んあ~(@Д@;

そんなわけでちょっと更新止まるかも~。

元々不定期だから、今更な感じもしますが一応お知らせでした (*゚▽゚)ノ

2008年9月19日 (金)

意味わかってんのか

チュージは学校でいろんなネタを仕入れてくる。

羞恥心とか。
ひそうかーん♪とか。
ポッポッポポポポ、ポーッポーッ♪とか。


昨日帰宅後。

ちょいわるおやじっ

ちょいわるおやじっ

ちょいわるおやじ~~

・・・・ちょいわるおやじっ

ただ連呼するのみ。

なんなんでしょう。

小1男子、アホです( ̄▽ ̄)

2008年9月16日 (火)

あまい静けさとチョコレイト・ミルクティ

やっと届いた。
祥子さんの新譜。

SWEET SERENITY 鈴木祥子 Sweet Serenity

が。我が家のステレオで聴くことができず(-゛-メ)
今回のアルバムは、ハイブリッド・ディスクという音質のいいCDらしい。
とはいえ対応のプレーヤーでないとその「いい音質」では聴けないのだけど、まあ普通のプレーヤーでも普通に聴けますよ、っていうもの。

「一部のDVDプレーヤーでは正常に再生できない場合があります。」

その一部の機器が我が家に(ノ_-。)
音楽DVDを見るときは、重宝してるのだ。
映像はテレビから、音はステレオからガンガンと。

なのに祥子さんのCDは聴けない。。

仕方なくパソコンで聴いてます。
CD-Rにコピーして聴くっていう手もあるけど、なんかいやだ。


で、ひととおり聴いた感想。
収録時間は短いのに、あんまりそれは感じさせない。

いまのところ「5years, / AND THEN...」が好き。

 あたしあのころより、成長したのかな?
 あたし、あのころより、大人になったかな

 
 

前作「鈴木祥子」のように、スルメのごとく聴くたびに心に染み込んでいくアルバムになるのだろうか。

昔のアルバムも好きだけど、なんかベツモノな感じ。
あれはあれ。それはそれ。これはこれ。

甘いけどちょっと苦くて、気分は高ぶるのにものすごく冷めた気持ち。
なんか上手く説明できないけど、今も祥子さんの音楽は私の心に突き刺さるのだ。

 あたしあのころより、キレイになったかな?
 あたしあのころより、シアワセなのかな?


2008年9月12日 (金)

「松ヶ根乱射事件」

松ヶ根乱射事件

監督は「リンダリンダリンダ」の山下敦弘。

タイトルから想像していたのは、ドキュメンタリーのような、オカタイ映画。
が、しかーし。

ちっともドキュメンタリーではなく、淡々とストーリーは進んでいく。
重い。
重いのに笑っちゃうシーンがある。
でもこれ、笑っちゃっていいのかな、って思わせる雰囲気。

主人公同様、見ていくうちに追い詰められ、気分がおもーーーくなっていくのだ。
ある意味不快。それが狙いなのか?

観終わったあとも、「えらいもん観ちゃったなあ・・。」って感じ。
爽快感もなんもあったもんじゃない。
感動するわけでもない。


それなのになぜか忘れられない。
主役を演じていた新井浩文のせいかな、と思う。

Photo地味なのに存在感ありすぎ!

左の三浦友和がまた、ダメなオヤジなんだよね。

雪景色をブラックな笑いから、コーエン兄弟の「ファーゴ」を思い出した。

でもまあ、よほど時間があって、好きな人が出ていて、結末(え、これ?!って結末)を見てみたい人にはオススメしますが、心の平穏を保ちたい、何か感動したいって人は避けたほうが無難です( ̄Д ̄;;

2008年9月11日 (木)

だらだら

今更ながら「14才の母」にはまってしまいそうな予感。
再放送をやってるんですけど。今日初めて見たんですけど。
既にクライマックス間近なんですけど(笑)

まあ、後少しで結末がわかるから観れるようなもんですけど。

あとこの時間って普段はテレビ観れないんです。
ユーナとチュージが見せてくれない。

今日はユーナが寝ていて、チュージは外へ遊びに。

こんな時間帯に自由がっ  (夕飯の仕度はどうした
そんなわけでだらだら~~っとテレビを横見しつつブログってるわけです。
あ、ドラマ終わった。
明日からビデオに録っておこう・・・。


今は自由だが、ただひとつ問題が。


ユーナ、幼稚園から帰ってから寝ていて既に2時間超。
・・・。夜、寝るのか?!

思えば昨夜も夕方うっかり寝かせてしまい、たった一時間だったのに夜10時半まで寝てくれなかった。
なのに今朝は普段どおり早起きしたもんだから、お昼寝しちゃったのよね~。

ああ、ひょっとして悪循環の始まりなんだろうか。。


ユーナ、起きて~~~~~!!

あ、起きた。
じゃ、また!(=゜ω゜)ノ

2008年9月10日 (水)

息子

チュージがお風呂から出てきて、

「かいかいかいかいかいかい!!!!」

と騒いでいた。

「ねえ、ここかゆいからお薬塗って!」

と指差した場所は、キンタ●。(イヤン


え~?こんなとこに薬塗るの?と思いつつ、かゆいなら痒み止めでいいのかな、と

『ウナコーワゼリー』を塗ってあげた。 しかも『COOL』。



( Д) ゚ ゚

「ぎゃあああああああああああああああああ!!!!!」
「いたいいたいいたいいたいいたいいいたい~~~~」


あれ\(;゚∇゚)/
どうしよう。今度は痛くてのた打ち回ってます。

後から出てきたオットが、「一体何塗ったの?!」というので正直に答えたら、
「自分に置き換えて考えてみなよ。あそこがかゆくなったらそんなの塗るか?」

(lll゚Д゚)

確かに・・。ごめん、チュージ大丈夫??



しばらく暴れていたけど、なんとか治まって 

「かゆくなくなった。」


あら。やっぱりウナで良かったんじゃ・・(反省しなさい


2008年9月 6日 (土)

Jelly Eyesは甘くない

金曜の夜、オットはまだ帰らない。

はーい。酔っ払ってまーす♪
ほろ酔い。

今テレビで「僕らの音楽」をやっていて、対談ゲストの相手がYOU。
「YOU、観ちゃいなよ。」←ジャニーさん

そうじゃなくてー。

私にとっては元「FAIR CHILD」のYOUです。

まだ「ごっつええ感じ」に出る前。ダウンタウンとラジオ、「ヤングタウン」をやっていた頃。
ラジオは聴いてなかったのだけど、フェアチャは大好きで、ライブにも行った。
YOUちゃんは全身ウクレレのコスプレ(?)で唄ってたな~。

「小さな星」とか「CALL BACK」とか、好きな歌はたくさんあったし、好きなバンドだったのに、YOUとしては過去恥部であるらしい。

ふーん。

まあ若かった頃の自分って恥ずかしいけどね。

で、思い出したこと。
そのフェアチャのライブに一人で行って、そう、あれは心斎橋にあるミューズホールというライブハウスだ。
さほど満員でもないホールで、まだかな~とドキドキしながら開演を待っていると

「あの・・」

と声を掛けてきた男。

「前に席を取ってるんですけど、一緒に観ませんか。」

そのライブハウスでは、左前方にテーブル席があって、ワンドリンク制なので呑みながらゆっくり観たい人はそこに座るわけです。
もっとも、そんな人はごく少数なのですが。

「結構です。」

すごすご引き下がった男。ラジオのリスナーっぽかった。


あのね、ライブに行って座っておとなしく観るわけないでしょうがっ
そんなに寂しそうに見えたのか?!


もう20年近く前の事を覚えているということは・・。

寂しかったのかも(くそー。

2008年9月 3日 (水)

そういえば

ブログペット?なるものを貼り付けてみました。
命名 「こさめ」です。漢字にすると「小雨」。
どーよ。(何が

訪問者の名前を覚えて成長するそうです。
一度教えると、次回訪問の時に「いらっしゃい♪」とか言う・・らしい。
もっといろいろ話しかけたらおもしろいかもしれないけど、どうなのかな~


もしご面倒でなければ名前を教えてみてくださいね~(^ー゚)ノ




「神童」

カッパではない。(わかってるって?
いわゆる天才ってやつ。

神童  主演、成海璃子・松山ケンイチ 

西島秀俊サマが出ているというので見ました。
既にこの世を去った人の役だったので少しだけでしたが、

ステキ~~heart04

コホン。

ピアノに関わる二人のお話。
女の子の方が「神童」。

二人の関係が、親友のような、恋人のような・・そこをはっきりさせずに終わったところが、さわやかでいい。
まあ、男の子が大学生、女の子は中学生だから、将来的にはたいした年の差じゃないけどこの時点で恋人では怪しいよね。

成海璃子ちゃんは、こういう勝気な女の子の役が似合う。

(なんでハチクロはぐちゃんの役なんて引き受けたのか・・っていうかキャスティングするなよ)


今話題の松山ケンイチ君。
「DMC」もすごーく見たいのだけど、彼はこの映画のような普通の男の子の役もいい!!
微妙にダサく、ピアノのことだけがんばってきた感じが良かった。



いいなあ、ピアノ。
ピアノに限らず楽器を操れる人って憧れる。
若い頃にもっといろんな事に挑戦しておけば良かったな・・
老後の楽しみにしようかsmile

2008年9月 2日 (火)

アイドル映画?

その昔はアイドル(主にジャニーズ)が主演の映画といえば「うへー」な内容がつきものでしたがいつからかそうでもなくなってきました。

最近見たジャニーズ関係の映画。

武士の一分  ご存知、キムタク様主演映画。

見るまでは「どうなのよ」ってエラソーにしていた私でしたが、見始めると「あら。」
さすが山田洋次監督、という事なんでしょうか?
素直におもしろかった。

「金麦と待ってる~~~」の檀れい。
とにかくこの人ありき、の映画だったような気がする。
古風で美人。
この妻あってのストーリー。

木村さんは演技上手いのかな~
何役でも「木村さん」に変わりないのは、いいことなんだろうか。
この映画でもやはり木村さん。

とてもシンプルな話なんだけどね。
12月に民放で放送されるみたいなので、未見の方はぜひ。
あ、アメリカはロスにて公開が決まったそうです。未見の方はぜひ(笑)。

もう一本。

しゃべれども しゃべれども 特別版 (初回限定生産2枚組)  国分太一主演。落語を中心としたお話。

これはね・・・正直言ってイマイチでした、私には。
佐藤多佳子原作。
読みたい!こんなんじゃないはずだ。

太一くんは、落語がんばってましたよ。
途中まではへたくそで、ラストとても上手になる。うん、上手かった。
でも・・・どうもねえ。
なんでしょう。

好みではなかった、と。そう。
でも昔みたいなアイドル映画とは違うよね、やっぱり。


ああ、まだあった。もう一本。

僕は妹に恋をする プレミアム・エディション  「僕は妹に恋をする」 主演、松本潤

これは!これは・・・・あらら(笑)
原作はマンガだそうで。
兄、松潤、妹は今朝ドラ主演の栄倉奈々。
なぜだか最初から松潤は不機嫌。
脚本が悪いのかなあ?

ありえない。高校生の兄妹が同じ部屋の二段ベッドの上下を使う?!
中学生でもナシでしょ。
見ている間、「ありえね~~!」言いっぱなしでした(フハハ
アイドル映画、一本混ざってましたねcoldsweats01


しばらく映画鑑賞記録が続きます。
夏はオットの帰りが遅いので、毎日のようにHDDに録りだめしてあった映画を観ていました。

なので数日、このレビューでもなく批評でもなく、ただ「見たよ」な記事が続きます。
我慢してちょ。

2008年9月 1日 (月)

長月

今日から新学期。

夏休みの間、いろいろおもしろい事や滅入る事、いろいろありましたが
もう終わったことなので思い出して書くことは止めた。

9月だもん。
気持ちを切り替えて。

それにしてもまだまだ暑い残暑が続いてるというのに、9月になった途端年末を意識してしまう私・・。
来年のカレンダーとか、手帳とかが売り出されるから?
幼稚園では来年度の新入園児募集のお知らせが張り出されたり。

もうすぐ今年が終わる!って・・早すぎ?


ともかくまた始まりました。
よろしく。

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