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2008年7月

2008年7月25日 (金)

夏休み

夏休みなので、当然毎日家に子供たちがいます。
普段みたいにのんびりパソコンに向かっていると、二人で攻撃されますwobbly


実家に帰ったら解放されると期待していたのだけど、今年の夏は帰省できなくなってしまいました・・・。
オットの実家でいろいろお手伝いしなくてはならなくなり。

子供二人連れて果たして役に立つんだろうかとも思うけど、普段めったに寄り付かないのでcoldsweats01しょうがないかな。
大阪に帰るの、楽しみにしてたのになあ・・・。
ま、スキを狙って(?)帰省してやろうとも思ってますが(笑)


そんなわけで、なんだか落ち着かない毎日。
8月いっぱいブログの更新をお休みしようと思います。

新学期が始まったら、また再開しますsmile

それまでばいなら~(昭和か

2008年7月23日 (水)

故郷

夏休み突入早々、チュージが発熱。
昨夜は40°まで上がり、うなされてかわいそうだった。
男の子はあんまり高熱が長引くとよろしくないと聞いていたので、処方されてた解熱剤を飲ませた。ゆっくり眠れたほうがいいしね。
それでも元の熱が高すぎて、下がっても39°弱。
やはりつらいのか悪夢でも見てるのか、寝ていてもうなされて暴れるので、私も寝ていられなくて。

借りていた本を読むことにした。
実は今日返却期限で、例によって前日まで放置して慌てて読んだわけですが(汗

戸村飯店青春100連発 瀬尾まいこ 「戸村飯店青春100連発」

大阪の住之江なんつう馴染みある町にある戸村飯店。そこの兄弟のお話。

瀬尾まいこの書く本、やっぱり好きだなあ~。
この人、大阪出身だったのですね。

兄が東京に来て感じる、冷たい印象?は私も最初感じたことで。
道を聞いてもそっけない。駅員なのに。なんか基本的にサービス精神が薄い感じ。
大阪だったら道を聞くとわからなくても一緒に考えたり(笑)、ま、過剰かもしれないけど。
あ、あと意外と緑が多いって印象も同じく。

東京に住んで9年。
もうここを離れるのは怖い。生活の基盤が、ココにある。
たまに大阪に帰っても、東京に戻りたくなる。
なんだろ。住めば都、かな。
あー東京に戻りたいっていうより、この家に戻りたいのかも。

それでも関西的なものはやっぱり好きだ。
私の根っこなんだろうなあ。
土曜のお昼、学校から帰って昼ごはんを食べながら見る「吉本新喜劇」。
ストレートな言葉。
ウルフルズのうた。


読んでてうなづいて、最後はちょっと涙して。
タイトルが「100連発」だからといって、短編集ではありません。(オットがそう思った)
いつもどおり、瀬尾さんの書く小説です。



そういえば、私、真剣に自分のこと、家族のこと考えたことあったかなあ。
いつも逃げてる気がする。



チュージの熱は今日無事に37°まで下がって、元気になってきた。
はずなのに、「まだなんかお熱あるかも・・」なんて言ってここぞとばかりに甘えてます。

大急ぎで本を返しに行くと、予約していた本がまた順番がまわってきていて、しかも4冊!
さすがに返却期限日前日まで読まずに置いとけない。
明日からボチボチ・・。



2008年7月15日 (火)

レコード聴きたい。

昨日の記事からいろいろ思い出したことがありまして。
そういえば小・中学生の頃って、いろいろ幅広く音楽を聴いてたなあと。

年の離れた姉の影響もあって、同世代の子が聴かないような洋楽を聴いたり、貸しレコード屋さんで原田真二のLPを借りたり、初めて自分で買ったLPが八神純子だったり。

その一方で、ラジオっ子だったのでエアチェックで当時のヒット曲を片っ端からカセットテープに録音して聴いてた。
なのでアイドルの音楽も結構好きでした。
マッチとかね(笑)←結構いい曲多いのよ。松田聖子は別格。LPやEPも自分で買ったっけ。

で、たま~に母親と一緒にデパートに出かけたときに「何か買ってあげよか」と言ってくれる時があって、そこで私が直行するのがレコード売り場。
自分では買わないだろうな、でもこの曲気になるんだよねえ、って曲のシングルを買ってもらっていた。
例えば・・河合奈保子の「けんかをやめて」とか、石川ひとみの「まちぶせ」とか。
中でも印象に残っている、何度も何度も聴いた曲がこれ。

少女隊 「FOREVER」

デビュー曲ですね。すっごい好きだった。少女隊はこれ以外の曲、「ハレーロマンス」とか「BYE BYEガール」とか「素直になってダーリン」とか・・うわ~いろいろ思い出してきた。
好きな曲がたくさんあります。(今思い出したんだけど)

3人組ですけど、安原麗子の声がいーんだよ(グリーンダヨ
この頃からウィスパーボイスが好きだったんだな、私。


なんか昨日から懐かしのあの頃って感じになってますが(汗
10代の頃ってのめりこんでじっくり何度も聴いてたから(ステレオの前で三角座りしてたw)今でも無性に聴きたくなることがあって。
やっぱりレコードって良かったよなあ。
CDじゃ、なんか軽いんだよね。
なんだろうなあ。。針を落とす瞬間とか、ドキドキしたり。アルバムジャケットは大きいから飾ったり。A面、B面でテーマが違ってたりね。いろいろ楽しかったな。

今度実家に帰ったら引っ張り出してみようかなあ~。

2008年7月14日 (月)

背伸びしてました(えへ

夏といえば浮かぶ曲・・・サザ●?TUB●?

代名詞といわれるアーティストはたくさんいますけど、私がここ最近浮かぶのは杏里だったりします。

ただし80年代の一時期のアルバム限定。「サマーキャンドル」とか「ドルフィンリング」は除外です。。
思い出す曲は角松敏生作品が多い。

とはいっても、角松本人の曲にはまっったく興味がないのですけど。
この頃やたらこの人の曲を耳にした気がします。時代にあっていたのでしょうかね?
ミポリンの「You're My Only Shinin' Star 」とか。
特に最近聴きたくなるのが「杏里」というわけなのです。


今はまったく興味のないアーティストなんですけどね(しつこい?
当時の曲を今聴くと、いいんだなあ。よくまあ中学高校の女子がこんなの聴いてたなとも思うのですが(笑)
どうも私は年々聴く曲が・・・(だってベボベとかラブずっきゅん♪だしcoldsweats01


で、杏里のアルバムといえばこれです。

Bi・Ki・Ni(紙ジャケット仕様) Timely!!(紙ジャケット仕様) Coool(紙ジャケット仕様)


角松敏生が関わっている三作品。
「キャッツアイ」とか「気ままにリフレクション」とかの頃。
よく聴いたなあ・・。
「Bi・Ki・Ni」(左のアルバム)ではA面が角松作品、B面は小林武史作品!
小林作品もいいんだよ~↓

「SURF CITY」


久し振りに聴きたいなあ・・なんて思っていたら。
紙ジャケで限定リリースですってよ!なんてタイムリーな。
しかも当然リマスターされてて音が格段に良くなってるはずで。

ああ、欲しい。今はYOUTUBEで聴いてるのだけどやっぱりCDで聴きたい。
どうしよっかなあ・・。

チュージに羞恥心のCD買ってくれってねだられてるしなあ・・。

2008年7月11日 (金)

諦めというより現状を受け入れるということか

チュージとユーナが帰ってきました。
今のところ機嫌よく過ごしています。

あれですね、もうね、諦めが肝心なのね、育児ってもんは。
いくら掃除した後暴れて汚されても、当然なわけです。
もう、それが当たり前だと思わないとやってけない。(クソ~

いくら暑いからと窓を開けていても、ユーナが「うるさいから」と言って閉めてしまえばあきらめるしかないのです(コノヤロ


そんなわけで今日はまだ大きな声を出さずにすんでます。(いつまでもつのかビミョー


本日帰宅後のチュージ。

「今日さ、転校生が来たよ。男の子。良かったあ。

   でもさ、日本から来たんじゃないんだよ。」


え?外国から来たの?!

「そんなわけないじゃん!(嘲笑)そんな遠くじゃないよ~」


でも日本から来たんじゃないなら外国じゃないの。

「え?ああ、たぶん千葉だよ。」


近っっ!

チュージにとって、自分が今住んでいるところだけが日本のようです(笑)

電車に乗っていて、「ねえねえ、どっちがアメリカ?」と聞いてきたりします(どっちだ



・・・あああ暑い。窓開けて!!!(限界です

悪循環

今週は幼稚園の仕事も終わって、何も約束もなくて、お天気もそこそこ良くて、つまりたまっている家事を片付けるには絶好の一週間だったはずなのに、ダメだった。

深夜まで新聞を作った日を皮切りに、
次の日の昼間に眠くなる→ちょこっと昼寝のはずが2時間も寝てしまう→夜眠れなくてボーっとテレビ→次の日昼寝

というサイクルができてしまった。今日も午前中寝てた( ̄_ ̄|||)

あれもこれもそれも早くやってしまいたいのに~~

そして午後、なんとなく追い詰められた感があってイライラしだすのだ。
そんなときって、子供にも伝染する。
チュージも怒りっぽくなり、ユーナに厳しくなる。ユーナ、泣く。絶叫。しかも長い(泣)
この泣き声にまた「なんで泣かすの!」とイラっとしてチュージにあたり(ダメ母)、チュージもまたユーナにあたり・・・・。


ああ、もう、私が諸悪の根源です。ごめんなさい。


今夜こそ早く寝よう。

2008年7月 8日 (火)

今を好きに、もっと好きになれるから慌てなくてもいいよ

つづき。

で、昨夜ホッとしてテレビをつけたら(早く寝ればいいのに・・)、小林武史が映って。
NHKの女性アナウンサーらしき3人に囲まれ、真剣なお話。
ぼんやり見ていたのと途中からだったので何の番組なのかもわからないまま、そのうち小林武史は席を立ち。お?なんか唄う?と思ってたら。

小林武史のピアノをバックに、久し振りのSalyuがボーカルで 「to U」。
やっぱり上手いな~。そしてやっぱり小林武史の曲が彼女には合ってる。
聴いてると胸をギュッと締め付けられる感じ。涙ぐんでしまう。

昨夜の映像ではないけど、Salyuソロバージョンの「to U」


Salyuのこの曲を最後に、番組は終了。どうやら中継先に他のアーティストもいたみたいだった。

「七夕・ライトダウンの夜」

私が見たのはBSで先に放送していた分の民放での再放送だったようだ。
しまった・・ノーチェックだった・・。
対談していたのは、アナウンサーと、「100万人のキャンドルナイト」の代表者だった。

そうだよ、昨日は七夕だったんじゃないか。
もっと早く消灯すればよかったなあ。


ユーナが七夕の短冊に書いたこと・・・・「おにいちゃんみたいにいちねんせいになりたい」

すろーすたーたー

やっと終わった!終わった~~締め切りに間に合った!
先月も記事に書いていた、幼稚園の広報新聞が仕上がったのです。

二枚目の原稿が来たのが先月26日。締め切りは今月10日。
原稿が揃ってからは、「ブログの更新もお休みして集中しよう・・」と心を入れ替えた私でしたが、相変わらずパソコンをつけたらネットにつないでしまい。。

結局やり始めたのは昨日です(マジで。

やり始めると止まらない♪気づいたら日付は変わってて、深夜1時前。
一日で仕上げちゃいました。やれば出来る子、なんですscissors

まあもっと早く手をつけていれば、こんな必死になることもないのですけどねえ・・。
どーもこの切羽詰らないと動けないのが治らない。
のんびり屋なのか、見通しが甘いのか。
チュージ、そういうとこも私に似ちゃってるんだな~。


つづく。

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